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株式会社プレジャーは、運動器具および医療器具の製造と販売を主目的に、1992年スタートいたしました。自分の健康は自分で守る、病気になる前に予防する、という健康自己管理の意識の高まりに標準を合わせ、多くの人々が《いつでも・どこでも・たれでも・楽しく》、手軽に便利に利用できる健康機器の開発と普及に取り組んでまいりました。

プレジャーという社名は、英語のPleasure(楽しみ、喜び、満足)から由来しておりますが、また、プレイ&レジャーの意味も含め、人々が楽しみながら健康づくりができるように、との願いも込めたものです。

プレジャーは人々の集まるショッピングセンターに薬局・スパ施設・健康サロン・整体院・イベントなど広範囲な場所に各種の健康機器を普及させる事で、多くの人に健康管理情報を提供するサービス業と位置付けています。利用者が簡単な操作でチェックできることや、コイン投入も可能なこと、健康情報を音声やプリントアウトによって適確に伝えることができる機器は、仲間同士や家族・社員同士が利用しながら話題づくりができる健康自己管理意識を高めるコミュニケーションツールと考えています。

【概要】

近年、厚生労働省が推進する「健康日本21」は、従来の疫病予防や治療とその機能回復に留まることなく「一次予防」(生活習慣を改善して健康を増進し、生活習慣病を予防すること)に重点を置いた対策を強力に推進して壮年期死亡の減少健康寿命の延伸を図っていくことを趣旨としています。

また、「健康増進法」の成立に伴い、企業や組織はひとりひとりの健康づくりのための環境を整備することと、健康増進事業実施者としての主体的な取り組みが求められています。

特に、メタボリックシンドローム予防を柱にした平成20年4月からの新しい健診・保健指導のスタートは、健診の受診者の拡大とその該当者と予備群を減少させることをねらいとしています。

メタボリックシンドロームの予防には食事・運動・喫煙などの生活習慣を改善し、内臓脂肪を減らすことと、動脈硬化の進行を抑制することが最も大事なことと言われています。

しかし、メタボ傾向の人ほどカロリーをおさえた正しい食生活や運動を継続して行うことが苦手な方々(わかっちゃいるけど続けられない方々)が多いのが実情です。

プレジャーではこれまで、内臓脂肪を正確に計測できる体組成計や動脈硬化傾向がわかる血管年齢計などどなたでも簡単にセルフチェックできる測定器や座るだけでカラダバランスを整え、肥満解消が期待できる骨盤運動器等の普及を進めてまいりました。

今後は健診の受診者の拡大を目指したポピレーションアプローチ<健康づくりの普及啓発>のために、各種健康セルフチェック機器などで人々の具体的な行動変容と健康な生活習慣の獲得に向け、セルフメデュケーションの具現化をさらに進めてまいります。

またハイリスクアプローチのために、メタボ傾向の方々でも楽しく無理なく運動が続けられ、メタボ改善の結果が出せる運動機器の開発と普及で、メタボリックシンドロームの減少にお役立てしていきたいと思います。